結婚指輪について

マリッジリングとも呼ばれる結婚指輪は、結婚式に欠かせないアイテムの一つです。

誓約を交わす儀式の場で用いられ、本来はキリスト教のみの慣わしでしたが、近年では宗教にかかわらず導入されています。

装着するのは薬指(左手)になります。

この理由は、心臓と血管で直結しているのが左手の薬指であるためです。この考えは古代ギリシアから来ており、現代まで受け継がれています。

結婚指輪の材質は、プラチナやゴールド(18K)が多くなっています。シルバーなどの年数とともに劣化する金属は好まれません。

指輪の裏側には、イニシャルや日にちを刻印します。

婚約指輪と違って日常的に装着するので、飽きのこないデザインが多くなっています。

装着する意味合いは、周りの人たちに結婚していることを伝えるためです。

実際、結婚しているかどうかは、左手の薬指を見て決める人もたくさんいるでしょう。派手な宝石や彫刻がないので、価格はリーズナブルになっています。

指輪はセットになっており、合計で10万円くらいが相場です。

男性からすれば、婚約指輪があるのに、なぜ必要なのか分からない人も多いでしょうが、二人の思い出づくりのアイテムとしては欠かせないものです。

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